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【解説】宮古島市・県民投票不参加 市議会の意思尊重も…乱暴な判断

2018年12月19日 12:03

 宮古島市の下地敏彦市長が県民投票事務の予算を執行しないとした最大の理由には、同予算案を削除して可決した市議会の判断がある。市議会の意思は住民意思を間接的に表しているという考え方が根底にあるが、議会判断を基に、市民が投票する権利を侵害するのは地方自治の理念から逸脱し、乱暴と言わざるを得ない。

 
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