【名護】昨年12月27日に仲井真弘多知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた辺野古沿岸部の埋め立てを承認したことを受け、名護市は22日、県海岸防災課に対し、承認理由の説明を求める文書を送付した。23日に正式な文書を郵送し、31日までの回答を求めている。