米兵が起こした人身事故をきっかけに住民が米国人車両などを焼き払った1970年12月のコザ騒動から、20日で48年。沖縄市中央の市戦後文化資料展示館「ヒストリート」では11日から、企画展「コザ暴動」を開催している。焼き払った車両を地図に落とし込んだ巨大パネルや当時の写真、証言などが並ぶ。