沖縄県金武町の金武区事務所に勤めていた20代男性が昨年5月に自殺したのは、前区長と同僚によるパワーハラスメントが原因だと遺族側が訴えている問題で、沖縄労働基準監督署が19日までに20代男性を労災認定していたことが分かった。遺族側弁護士は「パワハラが認められたと考えている」と話した。