宜野湾市出身で東京大学大学院理学系研究科博士課程の新垣陽子さん(26)(興南高-琉球大卒)を中心とした野崎久義准教授研究室のチームは、世界各地の淡水に分布する藻の一種が、世界最小の多細胞生物であることを世界で初めて確認した。