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  • 2019年のクルーズ船沖縄寄港予定は719回。成長に欠かせない存在に
  • アジア有数の拠点に成長しつつあるが、下船後の移動手段などが課題
  • 多言語対応や各地で消費行動をもたらす工夫など、連携が求められる

 19年に沖縄を訪れるクルーズ船の寄港予定回数は719回と、06年の19回から37・8倍増となる。航空機と比べ1度に多くの送客ができるクルーズ船は沖縄観光の成長に欠かせない存在となった。観光客増に比例して観光消費額も伸び、県内における経済効果も高まっている。