埋め立て着手から1週間、辺野古新基地建設を強行する沖縄防衛局に対し、反対する市民は20日、海で陸で、抗議の声を上げた。名護市安和の琉球セメントの桟橋には、再び「カミソリ刃付き鉄条網」が設置されているのが確認された。市民は「無理を押し通す工事の象徴だ」と怒った。