男子は昨冬の県新人を制して九州で8強入りした名護2年の宮里政耶と1年の喜瀬和紀のペアが、同校の1年生ペア玉城拓都・上地隼組を4-0で圧倒した。  「相手が後輩だから、引いたら駄目とイケイケで攻めた」と前衛の宮里は、後衛の喜瀬がつくり出したチャンスボールをボレーで確実に決めた。