首里城公園は25日、王朝時代に行われていた琉球独自の祭祀(さいし)儀式の一つ「百人御物参(ももそおものまいり)」を再現し、披露した。白装束の神女や王府の役人らが、城内の御嶽を回り、国王の長寿や子孫繁栄、安全などを祈願。大勢の観光客が古式にのっとった儀式を鑑賞した。