【宮古島】宮古島漁協(儀保正司組合長)が高野漁港で養殖している車エビの出荷作業が始まっている。今期は11月下旬から来年5月末までの操業で生産量30トン、売り上げ1億4千万円を見込む。儀保組合長=写真左=が3日、市役所を訪れ、車エビ1キロを下地敏彦市長=同中央=に贈呈し、操業の様子を説明した。