秋から翌年春先にかけて、食いが活性化するという超大物のアーラミーバイ。山内正樹さんは、かつて手にした32キロを超えるモンスターを夢見て、国頭海岸を中心に水深のある荒磯を釣り歩く大物ハンターだ。 おなかをペコペコにしたアーラミーバイの捕食活動が活発になるのは夜間。

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