米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非が争点となった同市長選で、移設に反対する稲嶺進氏が再選されたことを受け、宮里政玄沖縄対外問題研究会顧問(82)や我部政明琉球大学教授(58)ら県内外の学識者65人が27日、移設断念と飛行場の早期閉鎖を日米首脳に求める声明を出した。