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自民、島尻安伊子氏の擁立決定「誰が的確かを判断した」 来年4月の衆院補選

2018年12月24日 18:07

 自民党3区支部は24日、来年4月の衆院3区補欠選挙に向けた3回目の候補者選考委員会を開き、島尻安伊子元沖縄北方担当相(53)の擁立を全会一致で決定した。26日の県連常任総務会で正式決定し、党本部へ公認申請する。

島尻安伊子氏

 仲田弘毅委員長は島尻氏に決まった理由に関し、沖縄関係予算の確保や次期沖縄振興計画策定を念頭に「誰が的確かを判断した結果だ」と語った。島尻氏は選考委の決定に対し「県民のために頑張る」と意欲を示したという。

 島尻氏は2007年の参院沖縄選挙区の補選で初当選。15年10月の第3次安倍改造内閣に沖縄担当相で入閣した。翌16年7月の参院選で落選し沖縄担当相を退任。翌8月、鶴保庸介沖縄北方担当相(当時)の大臣補佐官に就任し、以後、現在の宮腰光寛沖縄担当相まで補佐官を務めている。

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