子豚が感染すると高い確率で死ぬ「豚流行性下痢(PED)」が昨年10月から今月にかけて、沖縄本島中南部の3農場で確認され、感染した233頭のうち75頭が死亡したことが28日、分かった。農林水産省によると、茨城県や宮崎県、鹿児島県でも発生が確認されており、死亡頭数は4県で5213頭に上っている。