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自由党、2氏に絞り込む 前名護市長の稲嶺進氏と元新聞記者の屋良朝博氏 衆院沖縄3区補選

2018年12月25日 07:52

 自由党県連(國仲昌二代表)は24日、来年4月投開票の衆院3区補欠選挙の第2回候補者選考委員会を開いた。関係者によると、前名護市長の稲嶺進氏(73)と、元新聞記者でフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)の2氏に絞り込んだという。両氏は出馬の打診に対し意思を明らかにしていないといい、選考委は年内の決定に向け調整を急ぐ。

国会議事堂

稲嶺進氏

屋良朝博氏

国会議事堂 稲嶺進氏 屋良朝博氏

 会合後、國仲氏は記者団に、2氏は「周囲に相談する時間がほしい」と態度を保留したことを明らかにした。2氏の名前は明かさなかった。

 選考委は、年内に候補者を決定する方針は変更しておらず、打診した2氏にも伝えたという。國仲氏は「二人とも断ってはいない。年内には候補者を決めたい」と期待感を示した。

 選考委は22日の初回会合で候補者を3人に絞り込み、この日の会合で1人に決定する予定だった。3人のうち1人は固辞したため候補から外れた。

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