東日本大震災で親を亡くした孤児や遺児の高校卒業後、大学や専門学校などの学費を全額給付する「みちのく未来基金」が、沖縄県で暮らしている可能性のある震災孤児を捜している。厚生労働省の2012年9月の調査によると、県内には基金を利用できる2人の震災孤児がいる。