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県民投票【解説】与党との関係重視 宜野湾市長、住民不在の判断

2018年12月26日 12:02

 松川正則宜野湾市長は、名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の実施に必要な予算案を否決した議会と「今後の関係性」を最重視し、投票を実施しない判断を下した。市政の安定運営を理由に市長が持つ執行権を行使せず、住民を置き去りにしたと言わざるを得ない。

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