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高野連、休養日の1日増を検討 来夏の甲子園

2018年12月26日 11:30

 来夏に兵庫県西宮市の甲子園球場で開催される第101回全国高校野球選手権大会で、日本高野連が休養日を現行の1日から2日に増やすことを検討していることが26日、分かった。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「阪神電鉄や甲子園球場に要請している。熱中症対策をしてきたが、それを一歩進めた形」と明らかにした。

 今夏の全国高校野球選手権大会の開会式で熱中症予防として一斉にペットボトルの水を飲む選手たち=8月、甲子園球場

 休養日は2013年の夏の甲子園大会から導入され、準々決勝翌日に設定されている。近年は選手の健康管理についての取り組みが進み、今春の選抜大会からはタイブレークを採用した。来年1月に開かれる全国高校野球選手権大会の運営委員会で結論が出る可能性があるという。(共同通信)

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