沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古で海上作業続く 台船からダンプカーへ土砂を積み替え

2018年12月26日 14:00

 米軍の新基地建設が進む名護市辺野古沖では26日午前、海上作業が確認された。沖合には運搬船が3隻、台船2隻が停泊。「K9」護岸では、作業員たちが台船からダンプカーへ土砂を積み替えた。

名護市辺野古キャンプ・シュワブ沖のK9護岸付近で、台船に積まれた土砂をダンプカーへ移し替える重機=26日午前9時すぎ、名護市辺野古

 米軍キャンプ・シュワブのゲート前では午前と午後にダンプカーによる資材などの搬入があり、市民が座りこんで抗議したが、県警機動隊によって排除された。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間