沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、2013年に仲井真弘多元知事が沖縄防衛局の埋め立て申請を承認して27日で5年が経過した。翁長雄志前知事が今年7月に撤回を表明し県は8月末に撤回したが、国土交通相の執行停止を受けて政府は今月14日に初めて土砂を海域の一部に投入した。