海外輸入がメインの国内バニラビーンズ市場に参入しようと、沖縄県内3事業者が連携し、来年4月にも「県産バニラ」の商品化に向けた団体を立ち上げる。沖縄の気候に合った栽培手法や発酵・乾燥の加工技術を確立させ、県産としての香りや質を統一するのが目的。国内で商品化の事例は数少ない。