「ゆいレール」を運行する沖縄都市モノレール(那覇市、美里義雅社長)は来年1月1日から職員の冬用制服をリニューアルする。27日、同社で発表会があり、職員の具志晃平さん(27)と銘苅麻美さん(34)がモデルとなり、紺色の新制服姿をお披露目した。

沖縄都市モノレールでは来年1月1日から紺色を基調とした制服に一新する。これまでのブルーの制服姿(右端)が見られるのは12月31日まで=那覇市・同社

 同社が制服を一新するのは2003年の開業以来、初めて。利用者に安心感を与えるカラーとして濃紺を基調とし、ジャケットとスラックスは動きやすいようストレッチ性に優れた素材を採用した。

 制服は運転士や乗車券の販売を行う駅務係、運行の安全管理を担う指令員が着用する。運転士の城間一輝さん(33)は「来年は浦添まで線路が延びる。お客さまにさらに快適に利用してもらえるよう心機一転頑張りたい」と意気込んだ。