微小粒子状物質「PM2・5」の沖縄市での観測値が3日午後10~11時と、4日午前0~4時に、環境省が定める注意喚起レベル(1日の平均値が1平方メートル当たり70マイクログラム以上)を一時的に上回る70~78マイクログラムを記録した。  県環境保全課は、要因については不明とした。