米軍嘉手納基地の返還地にある沖縄市サッカー場の汚染問題で、空軍退役少佐が4日、「1969年と70年、上司の指示で現場に除草剤のドラム缶を捨てた」と証言した。現在のサッカー場と基地内小学校の校庭にまたがる地域が、基地のごみ捨て場だったという。沖縄タイムスの取材に答えた。