【名護】パパイアの木に、にょろにょろ―。名護市二見区の照屋林一さん(62)が、カラスから果実を守ろうとハブのかかしを作った。樹上で赤い舌を出して威嚇を始めてから1カ月余り。「全く被害がない。効果があるのでは」と照屋さんは満足そう。