沖縄芝居の名優、真喜志康忠さん(1923~2011年)が1960年前後につづった日記が見つかった。娘のきさ子さん(59)が保管していた資料の中から探し出したもので、日記が公になるのは初めてという。当時は、真喜志さんが旗揚げした「ときわ座」の全盛期に当たり、世相も垣間見える貴重な資料。