平安山良太監督は、自身の高校時代を含めて初の選手権での勝利を喜んだ。「失敗を恐れずにチャレンジしてくれた。試合は引き分けのようなものだが、勝利という結果は自信がつく」とうなずいた。 那覇西が初めて選手権に出場した1989年度大会で、1年生でメンバー入り。