【東京】2019年2月を期限とする米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止まで残り約2カ月に迫り、政府は沖縄県名護市辺野古への新基地建設こそ沖縄の負担軽減と主張し、土砂の投入を本格化させる。19年度沖縄関係予算案は、3千億円台は確保したが県を介さず市町村に直接配分する新たな交付金を創設。