【平安名純代・米国特約記者】岸田文雄外相は7日、ワシントン近郊の米国防総省でヘーゲル国防長官と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を推進することを確認した。岸田外相は、「昨年12月の仲井真弘多知事による埋め立て承認で、移設のプロセスは大きく前進した」と評価。