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【解説】地位協定改定へ、デニー県政も路線継承 欧州調査で論拠を補強

2019年1月4日 12:03

 日米地位協定改定に向けた他国と米国の協定の比較調査は翁長雄志前知事の県政に取り組まれ、ドイツとイタリアと日本の米軍基地の運用の違いを浮き彫りにした。玉城デニー県政もその路線を継承し、イギリスとベルギーを訪ねることで調査内容を充実させ、改定を政府に働き掛ける論拠を補強する狙いがある。

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