火災焼失後、1972年に新たなスタートを切った第一牧志公設市場。日本復帰後は県外資本の参入や観光客の増加が進み、同市場や中心商店街も変化に合わせて対応していく。県外からの相次ぐ大型店舗進出で地元客が減少する一方、増える観光客の取り込みに力を入れ、近年、沖縄を代表する観光スポットへと成長した。