賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家や空き部屋を活用する制度が2017年10月に始まったものの、この1年余りの登録物件は約7千戸で、政府目標の年間5万戸を大きく下回っていることが3日分かった。