【宜野座】米軍のHH60救難ヘリが昨年8月に宜野座村のキャンプ・ハンセン内に墜落炎上した事故で、墜落現場周辺の土壌に鉛やヒ素、カドミウムなどの有害物質が含まれていることが10日、分かった。同日、役場であった第5回村基地対策協議会幹事会で、村が沖縄防衛局から事前に聞いた内容を説明した。