母親が1947年に開校した宮古すみれ洋裁学院を継ぎ指導している。終戦直後は既製服が少なく自分で服を作らなければいけない時代。宮古全域から女性が集まり教室前の凱旋(がいせん)通りがにぎわった。 最近は既製服にはないオリジナル服でファッションを楽しみたい人が教室に通っている。