重量挙げオリンピアン 最も多く輩出 県勢として、最も多くオリンピアンを輩出しているのは重量挙げだ。1984年ロサンゼルス五輪の平良朝治選手を皮切りに、5大会連続で県選手が代表入り。16年のリオ五輪では糸数陽一選手が4位に入った。全国総体でのメダル獲得数も数知れず。団体初制覇は1990年の宮城総体。