中国・北京出身の張世險峰さん(49)は、1993年に語学学校の学生として初めて沖縄を訪れた。「海外に出たくて、最初は沖縄を足掛かりに、アメリカに行くつもりだった」と笑う。しかし人や文化に魅了され沖縄で結婚。2004年には日本国籍を取得した。現在は妻の出身地の中城村に暮らす。