大谷大学に収蔵されている約240本の蝋管は、北里闌氏の没後、遺族が1963年ごろ大谷大学に寄贈した。その存在は北海道大学が再生に取り組むことになった84〜85年にかけて、全国紙や北海道新聞などで大きく報道されていた。