沖縄タイムス紙面掲載記事

沖縄歌謡 最古の音源/1920年 北里氏が採録/京都の大谷大 蝋管レコードに残る

2019年1月1日 05:00

 1920(大正9)年に沖縄本島や先島で採録され、現在でも聞くことができる音源としては最古とみられる歌謡の録音が、京都市の大谷大学図書館に収蔵されていることが31日までに分かった。日本語の起源の研究で大阪から訪れた言語学者の北里闌(きたさとたけし)氏が、蓄音機で蝋管(ろうかん)レコードに記録していた。

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