沖縄タイムス+プラス プレミアム

[公設市場物語]かりまた手打そば屋/そば量り売り70年/常連客が激励 仮設市場へ/建て替えで6月営業終了

2018年12月31日 05:00

 「県民の台所」として親しまれている那覇市の第一牧志公設市場が、現地建て替え工事に向けて来年6月16日で営業を終える。現施設として最後の大みそか、正月を前に、沖縄の年末年始に欠かせない食材を扱う店舗には連日、多くの人が買い物に訪れている。

 

ありがとう牧志公設市場 ウェブ写真館
1960年代から現在まで、本紙が取材で撮影した写真を多数掲載しています。心に刻みたい沖縄の風景、こちらからチェックできます。

 
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気