「県民の台所」として親しまれている那覇市の第一牧志公設市場が、現地建て替え工事に向けて来年6月16日で営業を終える。現施設として最後の大みそか、正月を前に、沖縄の年末年始に欠かせない食材を扱う店舗には連日、多くの人が買い物に訪れている。