流通業者のマーケティング業務を支援するアイディーズ(豊見城市、山川朝賢社長)や国内大手商社・卸売業、県内企業などが、店舗ごとに異なる生鮮品の商品コードを共通化する技術「i-code」を使って、地域の売れ筋商品などの分析業務を担う新会社「日本流通科学情報センター(JDIC)」を今月下旬に設立する。