【北部】国の天然記念物ヤンバルクイナが、東村の福地ダムの南側に生息しているのを環境省や県が確認、南限を更新した。これまで確認されていた大宜味村の大保ダム南よりさらに2キロ南下しており、関係者はマングース対策が効果を上げているとみて「生息エリアが広がりつつある」と期待を膨らませている。