名護市の上原誠さんは古宇利島沖の水深30~40メートルラインでグルクン釣り。風向きと降雨状況を考慮して数度のポイント変更となるが魚群はどこも好調。早朝からテンポよく釣果を重ねると、グルクン一匹掛けを餌にした泳がせ釣りへ狙いを変更した。  午後になると底近くで何度も大物からの反応がある。