泡瀬海岸を中心に熱田海岸、中城海岸、うるま市の赤野海岸、牧港の河口付近など、中部一帯は冬場のタチウオ釣りのホットポイントとなっている。砂泥が堆積した濁りのある水質の港内に数十匹単位の群れで侵入し、獰猛(どうもう)な歯で小魚などを捕食するフィッシュイーター。