【東京】稲嶺進名護市長は13日、日本外国特派員協会と日本記者クラブの招きで都内で講演し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「強行な移設は民主主義の在り方として問題がある」と訴え、国内外への報道を呼び掛けた。