【北部】本島北部で2011年に見つかった野生ランが昨年10月、日本新種のランと確認され、このほど「ツボミヤツシロラン」と命名された。ヤツシロランの種類は琉球列島でも多く見つかっているが、ツボミヤツシロランは花が開かないのが最大の特徴。研究者は「開花しない種類は初めてで貴重。