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辺野古県民投票、考える材料に ハンドブック3000部配布

2019年1月6日 09:20

 「『辺野古』県民投票の会」(元山仁士郎代表)はこのほど、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う、2月24日実施の県民投票に向け、ガイドブックを発行した。

「辺野古」県民投票の会が発行したガイドブック

 全22ページで「話そう、基地のこと 決めよう、沖縄の未来」とうたい、県民投票についてのQ&Aや、県に条例制定を求めた請求代表者からの一言メッセージ、埋め立て予定地の大浦湾の写真などが収録されている。

 3千部発行し、同会の事務所で配布している。同会は「県民投票について、考える材料にしてほしい」と話している。同会は、増刷を目指しており、発行には県民のカンパを求めている。問い合わせは安里さん、電話090(3794)3915。

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