那覇署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米空軍嘉手納基地所属の1等兵(20)を現行犯逮捕した。署によると、呼気から基準値の2倍超のアルコールが検出された。「酒は飲んだが、飲酒運転になるとは思わなかった」などと容疑を一部否認しているという。

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 逮捕容疑は5日午前7時半ごろ、那覇市久茂地の市道で酒気帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。署によると、「飲酒運転の疑いがあるYナンバー車両が走っている」との110番通報を受け、署員が現場に向かい発覚した。車には嘉手納基地所属の同僚の米兵もいたという。