【名護】生物資源研究所(名護市)の根路銘国昭所長らがこのほど、人工ウイルスとカイコを利用してインフルエンザワクチンを作る技術を開発した。世界で初めての技術で、従来の鶏卵を使ったワクチンよりも、安全で早く安く大量に生産できるほか、卵アレルギーの人への接種も可能という。