沖縄県那覇警察署は5日までに、那覇市の飲食店内で酒瓶を床に投げたり、壁を壊したりしたとして、旭琉會二代目照屋一家の組員の男(22)=那覇市=と知人で会社員の男(22)=宮古島市=を建造物損壊と器物損壊の容疑で逮捕した。同署の調べに、組員の男は「弁護士と話をするまで黙秘する」と話し、知人の男は容疑を認めているという。

パトカー(資料写真)

 署によると、昨年12月25日午前7時から同15分ごろ、那覇市の飲食店内で、組員の男が酒瓶1本を床に投げて壊し、知人の男が壁を数回殴り壊した疑いがある。