関連死を含め230人以上が死亡した昨年7月の西日本豪雨で最初の大雨特別警報が出てから半年となった6日、被災地では住民らが犠牲となった人々を悼んだ。家族を亡くし「何も変わらない」とつぶやく男性。浸水した自宅の修繕を進める男性は、生活の立て直しに向けて前を向いた。